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晴れ

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なんと!コンビニで蓋付きの缶に入った日本酒をみつけてしまいました!カワユイ。
なぜに日本酒は缶に入ると美味しそうに見えるのか…
(缶入りのワインも美味しそうに見えるけど)


小川英雄著『ローマ帝国の神々』
まだまだ途中。
ローマ時代に、ローマの固有の神の代わり(?)に輸入された
エジプトやオリエントの神々が、ローマのどの神と同一視され、
どんな祭祀を行っていたか、という記述を今延々と読んどります。
いやあ、ほんと、ローマ時代っていろんな宗教がごった煮ですね~
排他的(そういう印象があります)なキリスト教一色の中世とは
大違い!360度オールオッケーな態度は天晴れです。
次、ミトラス神の説明に入るっぽいので、
サトクリフの一連のローマン・ブリテンの作品の中で
主人公たちの額にあった試練の証がどうやってついたかようやく
分かると思うとワクワクします。



銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
ジャレド ダイアモンド / / 草思社
ISBN : 4794210051
スコア選択:

同時進行でジャレド・ダイアモンド著『銃・病原菌・鉄』
上巻を読み始めました。まだ序文しか読んでない。
一番最初、地域間格差などなかったはずの人類が、
今現在は持てる富も権力もこんなに差がついてしまった。
いったい、これはどこから差が出てきたのだろう、というのを
真面目に考える本らしい。ちょっと楽しみです。



恋愛小説ふいんき語り
麻野 一哉 / / ポプラ社
ISBN : 4591100057
スコア選択: ※※※※

上記2冊読んでるにもかかわらず、さらに
麻野一哉、飯田和敏、米光一成共著、『恋愛小説ふいんき語り』
読み始めました。昨日いきなり出版されていることを知って
買いに走ったのです。
ゲームクリエイター3人による「ベストセラー本ゲーム化企画」の
一端で、その恋愛小説編。
そもそも恋愛小説を読むのが苦手なワタクシ、
(ロマンス小説とホモは好きなくせに…)
若干意地悪な気持ちでこの本を買いました。
わざわざ嫌いなゲームのレビュー(Amaz○nとかさ)を開いて、
自分と同じ理由でこき下ろしてあるのを見てスカッとする心理です。
(人としてさいてーですね☆)
いや、でもこの本、意外な見かたなんかもしてあって、結構
面白いですよ。今、『わすれなぐさ』『夏の終わり』『不信のとき』
『キッチン』『天使の卵』『恋』『不機嫌な果実』『センセイの鞄』
のゲーム化まで読んだ。
そのうちの一冊として読んだことはないのですが、
『わすれなぐさ』と『恋』『センセイの鞄』は
ちょっと読んでみてもいいかな、という気になりました。
後に『博士の愛した数式』とか『恋空』とか有名どころが
控えてて、続きが楽しみです。
by mi-narai | 2007-12-06 17:00 | 2007年12月の読書
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