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ドはまり続行中&『きっと、うまくいく』

後一回だけエースコンバット話を続けさせてください。

『5』と並行して、『3D』をやり始めました。
というのも、妹が一時帰省中なんだけど、3DSも一緒に持って帰ってきたから!
『AceCombat』シリーズは、現実世界を舞台にしたものと、架空の世界を舞台にしたものが
あるんだけど、どうやら『3D』はこれまでやってきたシリーズにつらなる架空世界の物語
らしいからさ。(PSで出てた『2』のリメイクらしい)
勝手にコンピュータがバレルロールとかインメルマンターンして
敵の後ろについたり、ミサイル避けてくれる「アタック・エスケープマニューバ」という
システムが導入されてて、楽チンでいいんだけど、普通の操作がものっそいしづらい。
すぐにストールするし、なにより曲がりにくいんですよ…!!
実際の飛行機の操作ってこんなもんなんだろうけど、『X』『ZERO』『5』のスムーズ操作に
なれちゃってると、ものすごいやりづらい。

お話は、これまでの中で一番淡々としてるかなあ。
ベルカ戦争後のクーデターを鎮圧する側のパイロットとしてゲームをスタートして、
ストレートに鎮圧が完了したらクリア、みたいな。
けどその分敵が濃いです。敵エースたちがよう喋る。
コクーン隊のクイーンとか、結構好きです。
でもって、

AWACSが初顔出し…!(いかついおっさんです)

でもって遼機がオッサン…!!(みたまんまマッチョです)

濃いわ~…。

ミッション全体を通して、マニューバのおかげで大体楽ちんなので、
その分濃さを楽しめました。
しかし、一回だけ、発射されたミサイルおっかけて機銃で打ち落とせ言われたときは

無茶言うな…!!

と声に出してツッコんでしまいましたが。
毎回一カ所は詰まる場所が出るよなあ。
(ミッション成功出来ないかと思った。
ずるをして至近距離でSASM打ち込んでやった)
でもってトンネルも健在。今回は1発クリアできましたよ。
(そんなに長くなかった)


平行してプレイしている『5』ですが、
すげー面白くなってきた!!!
ドラマがありますよ!!
各所で評価高い理由がようやくわかってきました。
エスコンの中では『ZERO』が最高かと思ってましたが『5』もいい…!!
これはこれでいい!!先の展開がものすごい気になる!!!
登場人物のキャラがたっとる。仲間と飛んでる、という気になる。

…それはさておき。おっさんです。
おっさんが、わたしを洞窟へ誘い込もうとするんです。

で、たいてい洞窟で壁に当たって大破します。
これまたトータル4時間ほどは落ち続けました。
ナガセやグリムの「隊長が墜落」とか「ブレイズが墜落した」のセリフはもう聞きたない。
もういやや、もうトンネルはいやなんや(ガクガクブルブル)
(こないだなんか、なんもないところで墜落したから何かと思ってたら
後ろ飛んでたグリムの機体に追突されてたんスよ!?
おちおち減速もできやしねぇ…)
この後にシリーズ最難の呼び声高いハミルトンネルが控えているというのに
既にしてその前でくじけそうです。




翌日、続きからやろうと思って立ち上げたら、

3つ前の要塞攻略戦からスタートだった…!!

セーブポイントが前過ぎる…!!
とりあえず、うん、昨日よりは上手になってます。
でも、わたしはしがない社会人、あまり遅くまでやってるわけにもいかず
この日は4回くらい洞窟(ていうかアレ、鉱山跡か?)で躓いたのち
中断することにする。

その翌日、今日も時間無いし、たぶんまた墜ちるだろう、
でも毎日ちょっとでもさわっとかないと腕が鈍るしな、
と練習のつもりで3回ほど洞窟に挑戦しました。

3回目で通り抜けられましたーー!!!!

あまりの感激に、隣の部屋の妹に
「洞窟抜けたー!」
と報告に言ったほど(夜中に何やってるねん)。
翌日は一日「(わたし、洞窟抜けた!!)」と仕事中も嬉しかったです。


毎回このシリーズは後半になるほどアクロバティックな飛行を求められたり
無理無茶なミッションを用意されたりするんですが、5でもその傾向は顕著です。
でも、ミッションがバラエティに富んでるのはちょっと楽しい。難しいのには閉口するけどな。
今回も、谷間ミッションあり(グリムに対するいらいらが溜まりました。おのれグリム…)、
まさかの写真撮影ミッションあり…
いちいち何度もやり直す羽目になるのでナメクジのようなのろのろした進捗状況ながら
ようやく次はミッション24です。
話は佳境に入ってきて、ものすごい引き込まれますが、
この先ハミルトンネルが待ちかまえていると思うと、若干鬱ッティ…


あれから数ミッションこなし、有名な「イエス、ケストレル」も聞き、
とうとう来てしまいましたMISSION27

ハミル…トン…ネル…(かく、パタッ)

いや、トンネル自体はちょっと広めだし、明るいし、飛びやすいんだけど、後ろから迫るハミルトンがな…。
ちょっとでも遅いと容赦なくシャッターは閉まっていくし、挙げ句の果てにあの段違い平行棒!!
未だ、連敗中です。
平行棒さえ抜けることが出来るようになれば、あたし、行ける気がする…!
頑張ります!
しかし、トンネル部分だけやり直させてほしいところなんだけど、
その前からやり直しなのがメンドクサイ。トンネルINまでが長いからなあ…。
後、前方から来た味方機とすれ違うときは毎度ハラハラします。
ああ、あん時に奴がハミルトンを撃ち落としてさえくれれば…。


このまま永遠にクリアできないかに思われたハミルトンネルですが、
翌日、諸先輩方のアドバイスを胸に刻み、段違い平行棒はどちらも下をくぐる!と
心に決めて挑んだところ、

あっさり抜けれました…!!!

ひゃほー!!

セーブなしで次の面が続いてたので、
(ここで投げ出したらまたトンネル前からやん!)
根性で最後までプレイしきってやりました。
続きの面は、
一回はコースアウトし、一回はグラーバクを追い回すのに夢中になって海面に激突し、
一回は時間が足りなくなり、一回は落下物に当たり、二回破壊対象に正面衝突して、
ようやく7度目でクリアできました。
はー、やれやれ。
(早めにグラーバク隊を全滅させたら、対象物までの飛行中、グリムとナガセとスノーが
喋るのですね。ごめん、聞いてる余裕なかった…。)
その後はエンディング見て、最後の家族連れは誰だろうなあ、などと思いつつ、
感無量のクリアセーブへ。
ようやくこれでムービー解禁、1周目の金と機体を引き継いで2周目ができます。

これで手持ちのシリーズは全部やりきったことになるのですが、
せっかく操作に慣れたのをこのまま無駄にするのは惜しくて、
また『ZERO』を始めてみました。
初回は金になるイエローターゲットを狙う余裕がなくて必然的に「ナイト」エースに
なっちゃったけど、今度は「ソルジャー」あたり目指してみようかなと。
見れるムービーが違うらしいので。
後、単純にPIXY不足。

腕慣らしに『AceCombatX』も合間にプレイし続けてるんだけど、
とうとう噂の機体ファルケンを手に入れることができました。
中和剤散布ミッションには泣きましたが。
首都解放時に義勇軍と関わるミッションは面白かった。
あいつら、ノリノリやな。でもメゾン・ビーム押さえてくれたのは助かったよ!
最近ユジーン(※『X』の通信使Cruxの本名)がかわゆーて仕方ありません。
PIXYとどっちか選べと言われたら迷うくらい。(※言われません)
後、グリム。
『ZERO』で落とした機体の乗組員にGrimmという人がいて、
ひょっとして『5』のグリムの親戚かと思ってしまいました。軍人一家か。



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Happinet(SB)(D)

スコア:


『きっと、うまくいく』

インド映画です。
コメディです。安定の3時間です。途中でトイレ休憩を挟みます。
勿論歌って踊るよ!

ネタバレは書いてないと思うけど、念のため続きは折りますよ。





いや、この映画、前から気になってたんですよ。
近所で放映してなかったから、販売開始を待ってたんです!

で、買ってみた。
妹と二人で鑑賞してみた。

結論を言いましょう。
買って良かった!
好みの問題なんで万人にお勧めとは言いませんが、
個人的にわたしはこの映画、大好きです!!

あらすじは以下のとおり(密林さんから抜粋)
『日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。
エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、
型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの
“三バカトリオ"が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。
抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後"が
同時進行。根底に流れるのは学歴競争。
加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる"ことを問いかける万国普遍のテーマ』

まあ、大体そんな話。

しかし、あらすじでなく、その行間に含まれるあれこれこそがこの映画の良さだと思うので、
蛇足ながら、箇条書きでセールスポイントを上げます。

・友情モノです。
「飛ぶ教室」とか、「探しに行こうよ」とか、
「最高の二人」とか、もうとにかく、恋愛の絡まない純粋な愛情、
みたいなのにのべつまくなし弱いわたくし、今回もここで釣りあげられてしまいました。
分かりやすいですね。
いや、でも、その辺にいそうな理系のおバカな男の子たちが
(少女マンガで主人公の相手役になったりするナイーブで若干かっこつけた頭良さげな層でなく
クラスで目立つ側にもヤンキー側にも入らない、少々もっさりした普通の男の子の層に属してます)
なんのひねりもなく大学生活を謳歌します。
おまけに男子校なんで、アホが倍増し。
舞台が工大なので機械がたくさん出てきて、その上で部活動張りのまっすぐな青春を繰り広げるので
ロボコンとか、ああいう熱いノリを映画で見てるみたいでした。

・基本コメディである。
競争が激しいインド社会への批判とか、その下に横たわるカースト制だとか、
シリアスに描こうと思えば描けるけどあえてそこはコメディタッチで仕上げてます。
それがいいのです。
シリアスに描くより一層心に残る仕様になっていて、上手に作ってあるなと。

・3時間もあるので、ちょっとした前後篇のドラマ張りの内容の濃さです。
たくさんのエピソードの積み重ねに、最後のあたりには、友人二人と一緒に
是非とも失踪した親友に会わねば!という気になってます。

・歌が良かった。
主題歌の「AAL IZZ WELL」がとにかく好きです。
そのシーン始まると、見入ってしまう。

・ほのかなラブもあるぞ!
インド映画なので、具体的描写はありません。ご家族でご覧になっても安心な仕様。
いや、爽やかで良かったですよ。女の子が強いカップルっていいよね。

・どうでもいいけど、失踪した親友を探す二人の友人の一人が
サバン○の高橋に見えて仕方がない。

・それをいうなら、主役は若い頃のトム・ハンクスに似ている。気がする。
(そのうち生え際が…?)

・インドの丈の長いシャツ、可愛いよね!

・途中のベタなギャグに笑ってしまった。不覚…

途中で展開は読めるんだけど、だからつまらんわけではなく、むしろ読んだ展開どおりに
頼むからなってくれ、と祈るような気持ちでラストまで見ました。

笑って泣ける映画、という触れ込み通りのエンタテイメントなので、
あまり難しい事を考えずに、楽しむといいと思います。
3時間思う存分笑って泣きましたよ!
超おススメ。
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by mi-narai | 2014-04-08 22:53 | その他
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