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夢の話

一つ目
わたしは例のうさぎさんで、大人のおじさんで、何か最近妖怪がらみで困ってる若いお嬢さんと知り合って、そのお嬢さんがまた知的な美人で、なんかしらんが当然のように「これはわたしがなんとかせねばならんな」とか思ってると、そんな夢を見ました。下心満載。でも下心無くても、女性の危機は救わねばらならんのです。そんな気持ちでした。

二つ目
今度は、自分のほうが、なんか妖精関係の呪いをかぶっちゃって、家から出られないという事態が発生してて、えらいこっちゃ、こら困ったなと思ってたら、通りがかった、その道に詳しい4人のお嬢さん方が、「大丈夫ですか?良かったら、なんとかしてあげますよ」と申し出てくれるという、なんともありがたくも嬉しい夢を見ました。何ナノいったい。

三つ目
なんか、ビルの屋上に、ものすごい暗くて重い呪いのかかってる祠みたいなのがあって、ほのぼのしてた上の二つの夢と違ってホラー調で、見てる自分もホラー調の夢だという自覚があって、一個何か間違えたら、確実に悲劇が起こる!という予感があるのです。なのに、なんでか、その呪いをとかなきゃならなくって、仕方が無いので下調べばっちりして、一言一句間違えないように祝詞をかんぺに書いて、ばあちゃん、おおおばちゃん引き連れて(なぜか呪いを解くメンバーがこの三人だった)やり遂げた。が、呪いは二重にかかってたらしく、もう一回、もっと強力な解呪を施さなきゃならん。一回でしまいだと思ってたので、そんな準備なんてしてなくて、なんとか続きの祝詞を祠の隅から探し出して読むんだけど、相手から邪魔してやろうというなんか禍々しい気配を感じるし、ばあちゃんとおおおばちゃんは、「あれー、こっちやで、お経こっちとちゃうの」「なんか、楽器が要るって。鈴ないし、まあええわ、このカンカン鳴らしとき」などと緊張感ないし、かといってあんまり時間かけてられないし、仕方が無いから空カン鳴らしながら祝詞を初見で読んだ。
間違えた。
まずい、と思ったけど、ここで心を弱くしたらつけこまれる!となぜか強烈に思い、「やり直します!」と力強く宣言して読み直すわたし。ちょうしっぱずれになぜかタンバリンをたたくばあちゃん。おばちゃんは数珠が絡まってると文句を言う。
ああああ、もう、だめだ、わたしこの祠から出られないんじゃ、と気が遠くなった辺りで目が覚めました。
起きてから
「グダグダやん!!」
ととりあえず自分に突っ込んでおいた。
なんだったの。
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by mi-narai | 2013-05-06 20:31 | その他
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