<< 『シナン』 『ぼくらはそれでも... I棒 >>

映画

今年もスケートの季節になりましたねー!
スケートカナダ、新人のスペイン選手男子(20歳)フェルナンデス君、超可愛いヨ!!!!
今期のイチオシになりそうな予感ですよ!
後、アメリカのコロコロの子(その呼び方ってどうよ)が理系女子だと判明してちょっとビックリ。
ちょっと、もともと応援してたけど、わたしの中での好感度がますますアップじゃないの!
(ものすごい文系人間なので理系の人に憧れる)



以下、映画感想 見た順に。
ネタバレを含むので畳みますよ~。



『明日のパスタはアルデンテ』
妹が誕生日祝い代わりに付き合ってくれました!愛してるー!

では感想を、例によって箇条書きで。

・コメディ、と銘打ってあったのですが、思ってたよりコメディでもなかった。
笑えるというか、どうもものすごい気まずいシーンが笑いどころだったみたいで、

アレで笑えるって、イタリア人、どんだけ空気読んでないの、だ…!?
(というか、神経太いな、と感心したというか)

・いやでも、上っ面だけの人間関係じゃなくて、みんな深くこゆく本音でつきあってる
感じで、全体的な雰囲気はとても好きでしたヨ~!

・こゆいといえば、

主人公、顔、こゆッ!でもって老けてる!!

と強烈に思った映画でもありました。
主人公役の俳優さんは本国ではものすごい人気のある方なのだそうで、
……うん、顔の好みの国民性の違いって大きいものだなと実感した。

・おっさんのへたれっぷりに吹いた。
途中、主人公のいい年こいた父親が
「町じゅうのみんながわしのこと笑ってるもん~~~」と、本気泣きする場面があったのですが、
なんか、こうもてらいなく弱い部分を晒されると却って愛嬌があるというか、
ここまでヘタレてると却ってカワイイな…
などと、新たな境地が開けそうな気になりました。
頑固一徹オヤジ萌えはもともとあったのですが、
意地を張らないおっさんも意外とイイな~(ほわわん)。

・美人に切ない眼差しでみつめられても揺らがず、ホモ道を貫き通した主人公は立派だと思いました。
同性間異性間を問わず、一途なのがいいですよね!

・後から知ったのですが、なんと監督、トルコ人ですって。
でもって、感動屋さんで、1日一回は感動して5分くらい何も手につかなくなることがあるそうな。
かわいいな…


『ゴールデンスランバー』テレビでやってたのを見た。
最初の辺りはハラハラしながら見てたんですが(さかいまさと好きだし)、
国家権力の陰謀で大分ストレスがたまるのに最後がうやむやで消化不良と申しますか…
別にいさかファンではないので、ストレスがたまったことを大目に見ないよ、わたし!
途中の助っ人も、役者は好きだけど、ご都合主義的だよ!



『ツレがウツになりまして』
これまたさかいまさとファンの子に誘われて見に行きました。
テーマが鬱なので、さぞかし見終わった後どんより落ち込むだろうなと覚悟して行ったんだけど、
思ったより夫婦の愛情に焦点が当てられてて、それほどアレでもなかった。

見終わった後友人は
「自分は鬱にはなりたくないわ…」と呟き
わたしは「主人公は趣味を仕事に出来て幸せだな」と思いました。
(どうよ、その感想)

いや、ね。こういう邦画のしっとり系はさほど言うこともないというか。
普通に良かったスよ。
作り手が同じ日本人なのでここで感動しろ、というところが透けて見えちゃって
素直に感情移入しづらいのが難点かも…。
ハヤブサも、映画じゃなくて某N●Kのドキュメンタリーで見るのが一番感動できそうだな…


『素敵な金縛り』
職場の映画友達が試写会のチケットを当てたので一緒に行ってきました。
面白かったですよ!
でも、見た環境も面白さの一因だったかも。試写会だったので、映画館じゃなくて、
ホールを借り切って、画面が見づらい、他の観客を否が応でも意識する状況で見たんですが
そのせいでなんか館全体に一体感があったというか…
面白いところで皆が笑うので面白さが倍増されてた、という側面はあったように思います。
前のおっさんの座高が高くて画面の半分おっさんの後ろ頭だったけど、
たまにはああいう人がいっぱいの会場もいいなあ、と思いました。
(全然内容にふれてないな…。あ、いや、アベひろしが素敵でしたよ。)
[PR]
by mi-narai | 2011-10-31 00:58 | その他
<< 『シナン』 『ぼくらはそれでも... I棒 >>