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見た夢の話

なんか、ディオメデスっぽい男の子とバスであてどもなく旅をさせられてる夢を見ました。

オデュッセイアの現代版、みたいな感じで、
わたしは中年のおっさん(またかよ!別に中年のおっさんになりたい願望があるわけでないぞ)で、
なんか、仕事関係か、上の偉い人に命令されたか、とにかく自分の好みとは全く違う理由で
きったない今にもエンスト起こしそうなバスに十数人いっしょくたに詰め込まれ、
少ない荷物持ってあてどなく町から町へ運ばれてるんです。
で、たまたま隣の席に座ってんのが、20代半ばくらいの、黒髪短髪の無表情なイケメンだったのさ。
夢の中で何の疑問もなく「あー、ディオメデスも同じバスかー」、と思ってた。
割とこっちに懐いててかわゆい。けど、そいつが犬の妖怪である事を自分は分かってる。
(自分の夢ながらなんちゅう荒唐無稽な…)
人間が犬に化けるんじゃなく、もともと犬で、犬が人間に化けてんの。
なので、よけいにこの若者には気を遣わなくて済むというか。

自分は、バスで連れまわされてるのも、なんかの罠じゃないかと疑ってて、
そのうち事故を装って消されるんじゃないかと思ってる。
バスに詰め込まれてんのは、上の人が邪魔に思ってる人員じゃないかと。
ある日、砂浜が広がる海辺でバスが止まって、トイレ休憩することになった。
「ちょっと、走ってくる」
奴は、無表情ながら、なんかワクワクした感じで言ってくるので、
はいはい、行って来いと送り出してやる。案の定、うれしそうに砂浜を走り回る相方。
と、バスの停まってる道路から砂浜へラインを踏み越えたとたん、
紫色のフィルターを通したみたいに、奴の姿が暗く見える。
よく観察したら、走り方も、周りの見えてない、酔っ払いの自転車みたいにふらふらした
おかしなものになってるし。
絶対道のこちらまで再度踏み越えようとしないし。
こりゃ、やばいな。これもトラップの一種か。異界にはまり込んで、自力で戻ってこれなくなったな、
と思って、近くを行きすぎる時を狙って、腕を掴んで引っ張り出してやった。
奴はきょとんとした顔で「あれ?俺、夢中になりすぎてた」などと言っておる。無自覚だったらしい。
犬が飼い主と浜辺で戯れるCMなど思い出し
「お前、ああいうとこ走んの、好きだもんなあ」というと、超いい笑顔で「うん」と。
だめだこいつは引っ掛かり易すぎる、俺がしっかりしないと。
と強烈に思う。
バスに戻って、貴重品を身につけるか(将来海におぼれそうな予感がする)、
バスに置いておくか(たぶん近いうちに炎上する)、
逃げ出す隙をどうやって突こうかとか、考えてるうちに目が覚めました。

相方のあいつ、可愛かったなあ。後、夢の中の自分は頭がいいという自覚があって、
あの万能感は気持ち良かった…!
(実際の自分はむしろ頭が良くないという自覚がある、ぜ…。
分からないことだらけだぜ!!…とほほ)
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by mi-narai | 2013-05-26 16:01 | その他

夢の話

一つ目
わたしは例のうさぎさんで、大人のおじさんで、何か最近妖怪がらみで困ってる若いお嬢さんと知り合って、そのお嬢さんがまた知的な美人で、なんかしらんが当然のように「これはわたしがなんとかせねばならんな」とか思ってると、そんな夢を見ました。下心満載。でも下心無くても、女性の危機は救わねばらならんのです。そんな気持ちでした。

二つ目
今度は、自分のほうが、なんか妖精関係の呪いをかぶっちゃって、家から出られないという事態が発生してて、えらいこっちゃ、こら困ったなと思ってたら、通りがかった、その道に詳しい4人のお嬢さん方が、「大丈夫ですか?良かったら、なんとかしてあげますよ」と申し出てくれるという、なんともありがたくも嬉しい夢を見ました。何ナノいったい。

三つ目
なんか、ビルの屋上に、ものすごい暗くて重い呪いのかかってる祠みたいなのがあって、ほのぼのしてた上の二つの夢と違ってホラー調で、見てる自分もホラー調の夢だという自覚があって、一個何か間違えたら、確実に悲劇が起こる!という予感があるのです。なのに、なんでか、その呪いをとかなきゃならなくって、仕方が無いので下調べばっちりして、一言一句間違えないように祝詞をかんぺに書いて、ばあちゃん、おおおばちゃん引き連れて(なぜか呪いを解くメンバーがこの三人だった)やり遂げた。が、呪いは二重にかかってたらしく、もう一回、もっと強力な解呪を施さなきゃならん。一回でしまいだと思ってたので、そんな準備なんてしてなくて、なんとか続きの祝詞を祠の隅から探し出して読むんだけど、相手から邪魔してやろうというなんか禍々しい気配を感じるし、ばあちゃんとおおおばちゃんは、「あれー、こっちやで、お経こっちとちゃうの」「なんか、楽器が要るって。鈴ないし、まあええわ、このカンカン鳴らしとき」などと緊張感ないし、かといってあんまり時間かけてられないし、仕方が無いから空カン鳴らしながら祝詞を初見で読んだ。
間違えた。
まずい、と思ったけど、ここで心を弱くしたらつけこまれる!となぜか強烈に思い、「やり直します!」と力強く宣言して読み直すわたし。ちょうしっぱずれになぜかタンバリンをたたくばあちゃん。おばちゃんは数珠が絡まってると文句を言う。
ああああ、もう、だめだ、わたしこの祠から出られないんじゃ、と気が遠くなった辺りで目が覚めました。
起きてから
「グダグダやん!!」
ととりあえず自分に突っ込んでおいた。
なんだったの。
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by mi-narai | 2013-05-06 20:31 | その他

見た夢メモ

久しぶりに覚えている変な夢を見ました。2月3日。

久々に実際の自分じゃないアレだった。
夢の中の私は20代そこそこの男の子で、なんか仕事してる風でもなかったから多分大学生。
名前は確か、金田啓介(かねだけいすけ)
旅先で山奥を通りがかる。
そこで、女の子を助けてその子に惚れるんだけど、
(ちなみに、その女の子、身長は160センチほど、髪の毛は明るい茶色でふわふわで、
目の大きな可愛い子で明るい素直な性格だけども若干天然。名前はカレンちゃん。
これで惚れるなと言われる方が…!!)
その子はその山奥にある小さな国の王女さまで現在絶賛命を狙われ中。
山道で襲われてた姫を助けたのがきっかけで図らずも巻き込まれたワタシは、
山奥の宮殿(というよりはでかい迷路のような屋敷。ポタラ宮っぽい)に招かれ、
そこで敵勢力の暗殺計画を漏れ聞いて、カレンちゃん連れて逃げ回る羽目に。
相手の裏をかいて、屋敷の使ってない西翼とか、裏の山の中とか、隣村とか、
色んなところに避難するんだけど、とうとう逃亡先も尽きて、
姫が小さい頃世話になった家庭教師の青年を頼って山一つ越えた隣町まで行く事に。
で、まあ、行ったわけさ。えっらい高いとこから飛び降りる羽目になったりしながらな。
着いてみたら、その元家庭教師の先生は反町似の男前で、
姫は飛びついて嬉しそうに懐いてるし、二人で昔話で盛り上がるし
超ジェラシーを感じました。
顔のいい男、むかつくぜ…!こんちくしょうめ!などと(凡人の僻み)。
なんとなく姫には好かれてんのかなって思ってたしよう。
「結局当て馬かよ!」と盛大に心の中でツッコんだことが強く記憶に残ってます。
けど、どうやって敵勢力に対抗するかは私の頭では思いつかなかったらしく
その辺りで目が醒めちゃった。

起きて、

「いや、乙女としてはどっちかというとカレンのポジションになるべきだろう!
なんで夢の中でまで振られる脇役なのだ!!??」


と激しく自分につっこみました。
あー、うん。話自体は面白かったし、なんか恋する少年の気持ちが味わえて新鮮だったけどね。


(多分、今プレイ中のゲーム『ノスタルジオの風』と、最近振られる王子の話を妄想してたのと、
最近新聞でチベットの僧侶が中国当局に抗議して焼身自殺したという記事を読んだのと、
テレビでたまたま反町を見てたのが、ミックスされてこんな夢になったのだと)
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by mi-narai | 2012-02-05 23:22 | その他

見た夢の話

昨日、

「仕事の合間の空き時間を利用して、数学の勉強をする」

という良く分からない夢を見ました。


何故今更数学…!!??
(※わたくし、根っからの文系人間でございますよ。。数学苦手)

しかしまあ昔はほんとに苦手だったんだけど夢の中ではそのわからん部分含めて
なんだか楽しかったんです。
最近はやぶさのニュースとか、ダークマターの番組とか見て、前からあった理系への憧れが
高まってんのかしら。
数学勉強したくなっちゃうじゃない(あかんて!わたしの余暇は他の娯楽でいっぱいいっぱいよ!)
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by mi-narai | 2010-09-26 12:27 | その他

夢の話

なんか知らんが、

この現代社会に魔法使いの一団が潜んでて、
法律を守らない裏社会系の魔法使いと、それと敵対する法律遵守のまっとうな魔法使いに分かれてるんですが、魔法使いちゅうようりもなんというか、ライバル会社2社、みたいなもんなんですよ。
わたしは、とりあえずまっとうな方の平社員なんですが、ライバル会社の潜伏メンバーの足取りを追う社命を受けて、地道に営業…ならぬ追跡の旅に出てるんですヨ、先輩と一緒に。
ものっそい住宅街、汗水たらして足で回りながら、一軒一軒訪問聞き込み…(魔法は…?)。
で、そんな折、反対にライバル社の腕利き密偵に見咎められてあわや殺されそうに。
わたしも先輩も、ただの平社員、一応そんなとこに属してはいるものの、特殊技能などほぼゼロ。
対して、敵会社は、全体的に能力が上なんざます。特に殺傷能力は。

どうしましょう、先輩。
知らんがなそんな事。逃げな逃げな。

そんな時、不意に街角から、伝説の大先輩の姿が!
(一見よれよれのスーツ着た冴えないサラリーマン、推定50歳のおっさん)
ああ、あの人は、わが社の栄えあるエリート!
ていうか、我が社で敵に対抗できるのはその先輩含め本の数名。大丈夫か社運。

とりあえず、会社の命運よりも目先の危険を避けるほうがさき、
まってました大先輩とばかりに、大先輩を楯にその後ろに隠れ、なんとかしてもらおうという他力本願で、敵社員を待ち構え、やれやれこれでなんとかなりそうだと一息ついたところで


目がさめました。

変な夢だったなあ。
せっかくのファンタジーなのに、なんでこんなにコテコテなのか…

大久保町シリーズなんて読みながら寝たからかもしれん。
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by mi-narai | 2010-06-13 19:58 | その他

見た夢メモ

その①
はにー(+その他の父方の一族全員)と旅行に行く夢を見た。
わたしは夢の中で「あ、これは夢だな」と気付き、隣を歩いてた妹に
「ちょっと!今しかチャンスないで!この隙におじいちゃんを写メりまくらな!」
ともちかけ、そのまま撮影大会に突入。
夢だという事に気付いたのに、どうして夢で撮った写真が起きてからも残ると思ったのか……
(せっかくベストショット、ちょういい笑顔が撮れたのに~~!!!)

その次の日「明日法事で田舎に帰るから」と父に宣言され、たいへんびびりました。

父方の田舎で母と山の中腹の墓を掃除しながら(周りは木ばっかりで、あったかい日が差してて
墓だってのにものすごい気持ちよかったですよ~。…夜には行きたくないけどな)
ご先祖の話など聞きました。
私、自分のご先祖はオール農民だと思ってたのですが、
実は
①はにー(父方の祖父)はこの辺りの貧乏寄りの普通の農家(コレは想定内)
②父方の祖母は柳生の家系(自称)らしい。しかしこれは自称なので信憑性は疑問。
③母方の祖父は、県南部の自営農の家系だと思ってたら、実はその数代前はお医者で
帯刀も許されていたらしいけど、一人極潰しの家長が身代を飲みつぶしてしまったらしい(マジか?)
④母方の祖母は、前々から、若い頃は神戸で暮らしていた、ということを自慢していたので
神戸のお嬢さんだったのかと思っていたら、その数代前は京都の武士の家柄だったとかなんとか

いろいろ衝撃でした…
でも、ひとりも商人は居ないのね…(がっかり)


その②
職務内容が派遣法に引っかかるという理由で拘置所に入れられてしまうとんでもない夢を見た。
派遣仲間たちがこぞって助けてくれるんだけど、職場の次長にその腹いせに
日本刀で切られそうになったりしてちょうこわかった…
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by mi-narai | 2010-03-15 01:00 | その他

夢の話

メモ。

ゲーム友達でBASARAを貸してくれたOさんと示し合わせて、土曜の深夜のアニメ戦国BASARAを
冷やかしで見ては、次の週
「ちょっと!!奥さん!!!独眼竜ったら腕組みして馬に乗ってましたよ!!」
「手放しで馬に乗れねば一人前の武将ではない!武士のたしなみじゃ」
などとアホメールをやり取りするのが習慣づいてるため、
当然のように今週も見たんですが、
今週のBASARAにはTADAKATSU(戦国最強のロボ)が出て来たんですよネ。
加えて、見てないけど、トランスフォーマーもテレビでやってたじゃないですか。
そのせいで、以下のような実にくだらない夢を見てしまいました。


日曜の昼下がり、家族で昼飯を食っているわたしたち。
と、その時遠くのほうでどしーん、どしーん、と重い足音が。
見てみると、何故か赤やらピンクやらやたらとファンシーな、ガラスのような光を通す素材で出来た
巨大ロボが町を壊しながら歩いてくるんですよ。
ちょうど、攻略中のゲームで、そいつの倒し方は心得てるわたしと妹、
「しゃーないなあ、いっちょさくっとやっとくか」と
昼食の手を止め、携帯用コントローラーもって、
それぞれの使用キャラクター従がえて、倒しに行くんです。
「あいつ、装甲固いから通常攻撃あたらんけど、必殺技なら削れるから」
「直接攻撃喰らわんように気をつけて」
なんと!リアル3Dアクションゲーム。
しかし、わたしの使用キャラクター、鎧が複雑で、すね当て結ぶのが時間かかるんですよ。
「お姉ちゃん、まだ~?」
「ごめーん、もうちょっと抑えといてー」
妹に数分遅れで出撃して、ファンシーロボを押しとどめ、
やっと昼飯の続きを食べようと箸を手に取ったら、いくらも食べないうちに

どしーん、どしーん…

「またー…」

なんか、そんな夢を見た…。

いい年してこんな子供みたいな夢見るなんて恥ずかしい…
(でも、見た夢はメモっとく主義なのでメモっておきます)
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by mi-narai | 2009-06-22 00:20 | その他

夢の話

書き忘れてたのでメモ。
一月ほど前、なにやらピラミッドのごとき謎の遺跡の奥深くに眠る
お宝を目指して、数々の罠を抜け、中心部を目指すような夢を見ました。

いや、最初は夢の中ではゲーム友達の某さんとそういうゲームの話をしてただけなんです。
でも夢って、そう想像した瞬間その場面に切り替わってたりすることないですか?
いざ、ゲームを起動した途端、ゲーム画面が現実になっているというか。
で、ゲームの中に入り込んだ途端、主人公のI・ジョーンズ氏(仮名)でなく
その下働きの家政婦のおばさんになってるあたり、どれだけ自分は脇役体質なのかと…。
(なんか、最近「どうせ自分は主役張れるような立派な人じゃないし」的な
卑下謙遜だけじゃなくてもうちょっと明確に「主役にはなりたくない」という気持ちが
自分にある気がしてきた。人事だから大局を眺められるし。気楽だし。←オイコラ)
でも、脇役なので死亡率が半端ないわけで、何回も「…やべえ、このルート進むと
一般人NPCであるアタシがいの一番に殺られる…!」といった予感を感じてヒヤヒヤしました。
面白かったけど、夢でよかったー!


今日は亡きハニー(享年93歳)の出てくる夢を見ました。
ハニーとその妻であるばあさん含め、家族で旅行に行ってる設定でした。
(昨日旅行会社のパンフレット見たせいでこんな夢見たんだろうなあ)
ハニーとばあさんの泊まっている部屋から出るには階段を上らないといけないんだけど
どっちも高齢者のためなかなか上れないんさ。
二人に付き合って、休み休み階段を上ろうとしていたら、
よろけたばあさんを助けてやろうと、ハニーが後ろから支えてやった…まではいいんだけど、
その時に力を振り絞りすぎてライフがゼロになってしまうハニー。
ばあさんと一緒にへたり込んで「ばあさんを助けてやろう思うたんじゃ」と
しょんぼりするハニー。
百姓だったから農作業やめる80歳くらいまでハニーってばすごい力持ちだったので、
昔のように出来ないことに余計にしょんぼりしちゃって、見ているこちらまで胸が痛みました。
もともと、ハニーはよく出来た人で、どんな苦境でも、ソレに対して短気を起こしたり、
出来ない自分にイラついたりしないんです。
にこにこしつつ、出来なかったことをもう一度試して、
出来るまで根気よく続けるんです。
で、それでも出来ないと悲しそうな顔になるんです。
あああ、ハニー(マイ天使)!
なのに、そんな時に慰める言葉ひとつ咄嗟に出やしねえわたしの不甲斐ないこと!

起きたら家を出る時間の20分前だった。
用意して飯食って家を飛び出したら自転車乗ってる最中に雨が降り始め
傘を開こうとして弁当を落とし、極めつけ駐輪所で自転車の鍵が壊れた。
踏んだり蹴ったりでした。
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by mi-narai | 2009-02-20 22:09 | その他

帰還報告

連休に亡きはにーの3回忌があって、父方の田舎に帰ってました。
もうそんなに経ったのね…。
はにーがいない田舎になんて行く理由もなくってずいぶん疎遠になってるうちに


雑草がはびこってました!!!!


雑草で、葡萄のつるが見えません。
…恐るべし、自然の力……


はにーと言えば、こないだ見た夢ではにーが久しぶりに出てきたので
いつものようにハグしようと両腕を広げて間合いをつめたら
なんたることか

ぷい!

とそっぽ向かれた。
夢だと自覚してる夢でしたがそれでもかなりショックでした。
ええ!?ワタシ、なにか最近おじいちゃんに顔向けできないこと無意識にしたっけ!?
(心当たりが多すぎてどれだか分かんない!)
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by mi-narai | 2008-09-16 19:10 | その他

夢の話

そういえば夢を見ましたよ!
今回は夢だという自覚のない夢でした。
なにやら部活動の合宿か何かで、地方の民宿?のような日本家屋に集団で
寝泊りしているワタクシ以下十数名の人間。

旧式の梯子みたいな階段があったり、敷居はもれなく障子か襖か木の扉だったり、
床はすべからく畳だったりする純然たる日本家屋なのですが
なぜかわれわれが合宿するまで手入れはしてるけど使った気配はないのです。

到着した日には何事も起こらないのですが、やがて、徐々に
・外に出られなくなってる
・徐々に誰かが消えていく
・誰も居ないところから声が聞こえる
などの怪現象が起こり始めます。
で、部員の一人が屋敷の奥からなにやら古びたノートを見つけてくるのです。
書き言葉が古臭いからおそらく昭和初期あたりにやはり同じように
この日本家屋に泊まっていた人間がつけた日記らしい。

で、旧仮名遣いとか、読みづらさを我慢してその日記を読んでいくと、
どうやらその屋敷では実に古きよき日本らしく、家の神様を祭ってたらしい。
これまた古き良き日本の神らしく、その神様ときたら
ちゃんと祀らないと祟る類の神様だったらしい。
日記には、祭祀を研究していたらしいその持ち主が、フィールドワークの一環として
祭祀について事細かに調べたアレコレが丁寧に書いてあったんだけど、
なぜか、祭神の名前が


デメテル


になってるんですよ。
某CMのように

「なんで、なんでデメテル…」

とツッコミ入れたところで目が覚めた。変な夢だったなあ。
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by mi-narai | 2008-06-16 01:54 | その他