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雑記と映画メモとゲームメモ

とんび
こないだ最寄駅の隣駅で久しぶりに降りたら、駅の上を大量の鳶が飛んでました。
数えたら32羽も居たよ!何事!
しかし、鳶はカッコいいですね!ほとんど羽ばたかないの!
グライダーみたいに円を描きながら長い間滑空してるのですよ。
上手に上昇気流を掴まえて省エネしてんだなあ…。



ロクム

ロクムが買えなかった…。

いや、故あってロクム菓子を手に入れたいと思い、久々に足を伸ばしたんスよ。
生田署の北に売ってるとこあったよな~確か、とか思って。
(通りがかったらちょうどエザーンが流れてました!
町中なのでだいぶ抑え目だった、配慮ありがとう!
しかし、拡声器の声というのは内容がなんであれ全て「石焼~き芋~」に聞こえてしまう罠…)
幸い店はすぐに見つかったのですが、ちょうど品切れで、片言の日本語を話すお姉さん曰く
「夕方の宅急便で届く」

そうか…。

仕方がないので、もう一軒、トルコ料理の店でも売ってたはずだからそっちに回ったら
「2月××日までトルコに帰ってます」の張り紙が。

そうか………。

あんなクセの強い菓子を人に送りつけようとするな、というどこかの神のお告げかもしれん、と思って気を取り直しました。



映画

「風立ちぬ」

映画館に行くほどでもないなあ、と思って上映時期をスルーしたジブリ作品。
テレビでやってたので見てみました。
ええっと。
なんでしょう、この後味。

…普通…?(可もなく不可もない感じ)

映画って2時間の間に色々詰め込んで起承転結はっきりさせて、盛り上げて締め、
みたいな作りの物が多いと思うんだけど
なんか、そういうのと違って、「朝ドラの総集編見た!」みたいな印象だったなあ。
まあ、わたくし、エースコンバット好きなのでそのつながりで戦闘機好きだし、
それが飛んでる映像見るの、不謹慎だけどちょっと胸躍るし、
飛行機を作るくだりとか、一つの目標に向かってみんなでわーっと盛り上がってるとことか、
プロジェクトXみたいな部分は面白かったです。

などと思い、どっかで全く同じ感想を聞いたな、と思ったら妹でした。
(妹は映画館に見に行ったのだけれども、「どうやった?」と聞いた時に全く同じような感想を漏らしておりました。姉妹だな…)

ぶっちゃけ恋愛部分はたるかったっス。
というのも、ヒロインの女の子に対して

あんな都合いい女おるかい!


と思ってしまったもので。史実なのかな。すみません。
仕事に理解あって、無理も言わないでただ耐えるような、しかも無様なところ見せないよう自分から去る女なんて

何を女に夢を見ているのだと言いたい。

いや、まさに夢、なのかな。あのお嬢さんは主人公の飛行機に対する夢と同じくくりなのか。
最初は生身の人間として出てきたのに、どこからそうなったんだ???
病気を知ってから?
えげつないくらいありえない都合のいい女に描いてあるのはわざとか。
いやそれでもほんまふざけんなよ。
そういう視聴者の苛立ちは主人公への妹からの非難である程度は吸収されるんかもしらんが、
あかん、わたしはあかんかった。なんか、もやもやとした腹立ちが残ってしまいました。

ドイツとイタリアの対比は面白かったですよ。
あの辺り宮崎節っすね。
後、紅の豚に出てきた空の上の飛行機の墓場、みたいなの、また出てきましたね。
設計図から飛行機を頭の中で描いて飛行シーンを想像する場面とか、そのスムーズな流れと迫力は、
流石だなあと思ったけど、録画するほど好きか、と言われたら、そこまででもないかも。
毎度のことながら、アホな感想ですまん。


めぐり逢わせのお弁当 DVD

東宝


「めぐり合わせのお弁当」
久々に二本立て映画館に行ってきました。
1本目は独仏印合作映画。
舞台はインドの都会、弁当配達人が弁当を間違えたところから起こる見知らぬ男女のやりとり、みたいな話。
そもそもあそこの映画館のチョイス、しっとり系多めなので。これもそんな感じの映画です。
でも、弁当を介してのお手紙での、淡々としたやり取りなのに、なぜか飽きずに最後まで見てしまいました。
手紙の返事が、毎回ほんのちょっとだけ観客の予想を裏切る内容だったり、
こうだ、とはっきり説明せずに、間接的な動作や背景や台詞のやり取りで言いたいことを描いているシナリオとかが
なんちゅうかものすごい大人で、その辺りは好みだった。
しかし、最後、奥さんブータンに行ったんか??
一体ブータンってインド人にとってどんな位置づけなの!??


小野寺の弟・小野寺の姉 特別版 [DVD]

ポニーキャニオン


「小野寺の姉、小野寺の弟」
片桐はい/りの弟が向/井理などということはありえないのですが、
そういう設定の映画でした。
優しい姉弟の話。
結末は納得はいくけどせちがれぇなオイ。
後、クリスマスのくだりは身につまされた。


京都ゆうても端のほう 1 (プリンセスコミックス)

二星 天 / 秋田書店


漫画『京都いうても端の方』
前回に引き続き、またも掟破りの漫画の感想。
京都府の行楽課に配属になった新社会人君が主人公のオカルトファンタジー(嘘ではない)。
いや、これは、話も普通に好きですが、なにより

京言葉が!

萌えたので!
作者によると、「京都風関西弁」なのだそうですが、
関西いうても端の方(すなわち田舎)に住まっておるわしからすると
なんか、京言葉はすべからく雅に響きます。
ちなみに大阪弁もちゃきちゃきと都会っぽく響くんだぜ。
自分の話してる言葉は、なんていうの、いかにも野暮ったい田舎っぽい方言だもの。
いや、まさに田舎もんなんで、自分にはそのくらいがちょうど合ってると思いますが(なので直さないぜ!)。

後、「府庁」ってのもカッコいいよね。なんか、冥府の法廷みたい。

最後のおまけページの、京都住まいの登場人物の「買い物するのは大阪」、って返答が可笑しかった。


以下、『無双orochiZ』『無双orochi2Ultimate』のレビュー。
微妙にネタバレってるので念のためたたんでおきます(今更の配慮)






ゲーム

お借りした『神々の悪戯』の合間に、息抜きに始めました。
『無双orochiZ』
いや、『無双orochi2』にアキレウスが出るという話を聞いて、
それを確認するために『2』を買ったんですが、やっぱその前に
前作もクリアすべきかなと。
『Z』には『無双orochi』とその続きの『無双orochi魔王再臨』の二つが
抱き合わせで入っているという超お得な一本。
やり始めたら、これまた楽しくってさ!
特に難易度を「易しい」にしたらさっくさく敵が吹っ飛ぶんで爽快感半端ない!
止め時が見つかりません。
休みの前の日の夜プレイしてて、気がついたら朝の5時だったよ…(一晩やってたよ…)

ちなみに、普通の無双はキャラクター一人を延々操るのですが、
これは3人を選んでおいて、場合に応じて入れ替えて使うシステムです。
『Zill O'll トリニティゼロ』のような機動が可能です。さすが同じオメガフォース。

このゲーム、いわずもがなアクションゲーですが、一応ストーリーモードってのがあって、
謎の悪役オロチさんのせいで異世界にひっぱり込まれた、三国無双及び戦国無双のキャラクターたちが
一堂に会して共演する、という、ファン垂涎の筋立てになっております。

案の定、ゲーム内で信長さんと曹操さんが似てると突っ込まれてた(笑

曹丕とみったん(石田三成)のツンデレ同士の微妙な友情とか、
忠勝VS呂布とか、諸葛亮と信玄たまの知恵比べとか、なぜか月英を口説く孫市とか、
ほんと、いっぺん見てみたかったクロスオーバーが楽しい!

とりあえず、勢力別にストーリーが分かれてて、どこからはじめるかはプレイヤーの自由です。
わたしは戦国の方が好きなんで「戦国」編から始めました。
初期メンバーが信長、光秀、秀吉、という濃ゆすぎる面々だったので、思わずそのまま最後まで使ってしまった。
特に信長様、濃いわ~。
「我の返事ぞ」みたいな大時代的な話し方をなさるのですが、その際「返事…ぞ」って「ぞ」だけ離すのがトレンド。
なんか、この喋り方がくせになっちゃって。これを聞かないと落ち着かないというか、
一日が終わった気がしません(そこまで!?)。
後、信長様、強烈な存在感に幻惑されがちですが、ものっすごい男前ですからね!
顔だけで言えば、無双キャラの中で唯一無二のハンサムだと思います。




その後、コンスタントにプレイして、魔王再臨も全てのルートを制覇しました!
特に気合い入れて使った武将は、
織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、孫策、周瑜、お市、阿国、前田慶次、雑賀孫市、
今川義元、長そかべ(漢字忘れた)元親、伊達政宗、本多忠勝、立花誾千代、
妲己、伏儀、源義経、石田三成、島左近、武田信玄、真田幸村、上杉謙信、曹丕、
孫尚香、太公望、卑弥呼、直江兼続、左慈、ねね
くらいでしょうか。多少の仙人と孫呉の人以外は総戦国という、ね…。
やっぱ、前田慶次とか、上杉謙信とか強くて普通に使いやすいんですが、
それとは別に、動きとか会話が面白くて妙に気に入っちゃうキャラもいて、
今回それは

豊臣秀吉、阿国、雑賀孫市、今川義元、伏儀

でした!
この5人ついつい贔屓しちゃいます。
今川義元なんか、しろくて丸くておまんじゅうみたいな外見で
「敵将、討ち取った、の」
とか麻呂っぽく言ってくれるんですよ!クリア時の決めポーズとか超好き!!
めっちゃネタキャラです。このおまんじゅうに、敵武将がどんどんやられていくのが爽快なのです!
他はちゃんとかっこい…いわけでもないな。全員ネタキャラだな。
普通に剣で戦ってんの伏儀しかいないしな(大剣)。
まだ銃持ちの孫市(だって雑賀衆だもん)、三節坤みたいな棒で戦ってる秀吉はマシな方で
(それでも孫悟空に「お前サルっぽいな」とか言われちゃってましたが。本家のサルに。おお…)
阿国は傘、よしもったんに至っては蹴鞠っすよ。
あー、うん、今自分の脇役好きをものすごい思い知った。



『無双orochi2 Ultimate』
『Z』をクリアしたので、さくっと始めました。
プレイできる固有キャラが最終的に140人ほどになるという、
無双最大のお祭りゲー。
今回は、ストーリーモードは一本のようです。
で、初期メンバーが馬超と司馬昭と竹中半兵衛でした。
おそらく、メーカー側の
「折角番外編・ファンディスク的なお祭りゲーなのだから、普段目立たない人をピックアップしよう!」
みたいな思惑があるのでしょうが、

誰やお前!!

いや、流石に竹中半兵衛は誰か分かります。(“チーム秀吉”の一員だよな)
馬超と司馬昭が微妙に分からん…。司馬さんの方は、苗字が珍しいから司馬懿さんの親戚かな、
くらいの予想はつくけど、馬さんて誰……。(泣いて切られたのは馬ショクだよな。)
(後で調べたら、司馬昭は司馬懿たんの息子、馬超は蜀の武将だった。へー。)

物語としては、
前作『無双orochi』で、オロチに異世界にむりくり呼び出された戦国・三国無双の英雄たちが、
一致団結してオロチを倒した、その数年後から始まります。
8つの首を持つでっかい蛇が突如として現われて、各地で暴れ始め、英雄たちは次々戦死。
そんな中、たまたま落ち合った初期メンバー3人が、残存兵かきあつめ、力振り絞って蛇退治にいって
あえなく敗れるところからスタート。
あわや3人御臨終か、ってとこで、謎の笹女・かぐやが現れ助けてくれるわけ。
で、このかぐやさんが各々の記憶をたどってその過去に戻る力を持ってて、
ちまちまタイムスリップを繰り返しながらちょっとずつ全てが蛇に飲み込まれる運命を修正していく、
というアクションゲー版『はるとき3』みたいな内容です(最後恋愛エンドにはならんが)。
最初の、みんな死んじゃってしかも敵が強力すぎてどうしようもない、みたいな絶望感がすごくて、
なんか、今までの無双とは違い、ファンタジーっぽくて、これはこれで好きかも。
で、ちょっと過去に戻って、人を助け、その人が仲間になったら戻れる過去が増え、みたいなことを繰り返しつつ
ステージを進めていくわけですが




楽しすぎる…!!!



わらわら湧く敵をふっとばす爽快感は変わらず、その上今回は特に関係の深い武将の間に「特別友好」なる
数値が設けられてて、仲良くなったら陣地でいろいろ喋ってくれるんですよ!

好感度があるアクションゲーって!

どうしよう、これまた止め時がみつかんない。
今ようやく2章なんですが、ついついレベル上げとか好感度稼ぎに走ってしまいます。
むしろRPG好きにはたまらん作りだなコレ。
(難易度を「易しい」にすれば、アクション苦手な人も片手でクリアできるレベルですよ)

以下、今んとこ気に入って使ってるプレイアブルキャラは
司馬昭…初期メンバーの中で一番好みかな、と思って使ってるうちに愛着がわいてきました。王元姫との
あまずっぱいやりとりの続きが気になる・

諸葛誕…司馬昭、王玄姫と一緒に使ってるうちに、あの扇がくせになってきた。

王元姫…とにかく通常攻撃が爽快すぎる。TROY無双のパリスタイプの攻撃型です。

安倍晴明さん…ちょうかっこいいよ!!登場シーンにやられたよ!おまけに使ってみたら意外と強かったよ!!!
後、困り顔が可愛い。

豊臣秀吉…有名どころで出てきてるのが今のところこの人くらいしか居ない。
攻撃範囲が広いから大変に使いやすいです先輩…!後、チームの人からの特別友好枠が多いのも嬉しいところ。

加藤清正…聞きしに勝るねねコン(※おねね様コンプレックス)でした。ネタキャラか!
後で声が銀さんと同じ人だと気づきました。

ネメア様…使わいでか!普通にお強い。武将のHPがあっという間に無くなります。

まだまだ前の方なので、信長様とか、曹操たんとか、主要メンバーはほとんど出てきてないのですが、
大本の目当てを忘れて楽しんでます。

大本の目当てといえば、そうそう、アキレウスもちょろっとだけ出てきましたよ~!

敵 武 将 と し て

しかも、初登場はネメア様の登場ステージでござった。
今回もいい感じに敵に回っておられるダッキさんに
「アキレウスさーん、やっちゃって~」
とか、召喚されてたよ…。
で、あまりの強さにビビる人間勢の後ろから
「闇の力を感じる…。わたしが力を貸そう」
などと、頼んでもいないのにやってきたのがネメア様でございました。
お節介ぶりはここでも健在ですよ!
そりゃ『Zill O'll』では世界を救おうとするくらいの壮大なおせっかいを焼いてましたもんね、
人間数十人助けるくらいお茶の子さいさいよ!
お前、また次元の挟間に落っこちたのかよ(何回目?)!とかいろいろ言いたいことはありましたが、
それよりなにより、わたしはネメア様の後ろに控えるディンガル兵の皆さんを見逃しませんでした!

今回はディンガル兵も道連れかい!!

アキレウスもミュルミドン引き連れてたけど、あれは一心同体だからなぁ…。
とりあえず、そろそろレベル上げを打ち切って、アキレウスが仲間に入るところまで進めたいと思います。
ネメア様とアキレウスの間に特別友好があるそうなので、今から楽しみで仕方ありません。



あ、わすれてた。久々にバトンやってみた。楽しかったです!

http://arno.air-nifty.com/gamememo/cat6535003/index.html
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by mi-narai | 2015-03-08 10:23 | その他
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