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ドはまり中

すみません、あそこで切るとまるでわたしがクリア出来てないみたいなので
AceCombatの続きを書かせてください。

『AceCombat X』
難易度を下げて頑張ってみた。
グレイプニルですが、とりあえず至近距離で銃で打ったらステルス機能が剥げる事が判明し、
その後撃ち始める拡散型攻撃も、グレイプニルよりも高度を下げるよう味方管制官に言われるから
毎回ものすごい高度下げてたけど(グレイプニルの下腹眺め上げる角度まで)
実は同じくらいの高度を保っていたらダメージを受けないということが分かり、
コバンザメのようにぴったり後ろにつけて攻撃をしのいだのち同じ場所からミサイル撃って
特殊攻撃砲を破壊出来ました。
やり方さえ分かれば意外といける…!
その後、戦線は北へ北へと伸びあがり、徐々にミッションも難しくなり、
再度グレイプニルと闘ったり、恒例のトンネルミッションで壁にぶつかって墜落したりと
色々ありましたが、言っても「ZERO」の時ほど苦労せずに
無事クリアすることができましたー!
EASYだと、だいぶ余裕があるとはいえ、
このシリーズでクリアできたの、初めてですよ!!感無量!
ちなみに主人公、祖国オーレリアの空軍のグリフィス隊の一番機に乗ってるんで、
無線では大抵グリフィス1と呼ばれるんですが、
戦果を上げるにつれ、味方からは「南十字星」(機体のエンブレムが十字を加えたハゲワシだから)と呼ばれ、
敵からは「凶星(ネメシス)」と恐れられ、ちょっとプレイヤーを良い気分にさせてくれます。
その良い気分のまま、「今なら以前途中で挫折した『AceCombatZero』もいけるんじゃね?」などと
根拠もなく思ってしまったワタクシ、
とうとうPS2を引っ張り出して、始めてしまいました。エスコン0。

やっぱ、「ZERO」はかっこいいなあーーー!!!

のっけのOP、かつての僚友のコメントと、硬派なドキュメンタリーを見てるような質感です。
初めてプレイした時のわくわくが蘇りました。
しかし、届いた『下天の華』FDがわたしを待っている、
アクションゲーは難易度を下げない、というポリシーを曲げて、
もうのっけからEASYで始めました。

あ、意外といける。

頼りになり過ぎる相棒PIXYのおかげも相まって、順調に進んでます。
この『ZERO』、現在の主人公の実際の戦闘シーン(プレイヤー操作画面)と、
10年後の、彼と関わりがあった味方や、交戦した敵パイロットなどへの
記者のインタビューとが交互に入るのですが、
真ん中あたり、PIXYの顔ががっつり出てくるシーンが…

頼む、受けてくれ!!!

と全力土下座で頼みたくなってしまいましたこんな硬度の高いゲームでホモ萌えする自分を猛省ですでもPIXYかわいいんだもんあんなおかんみたいに面倒見いいくせにファニーフェイスとかなんという卑怯っ腐女子たるものこれが萌えずにいらりょうか!(いやない)
その日と次の日とその次の日くらいはCIPHER(※主人公)/PIXY妄想で楽しい気持ちで過ごせました。
誰か素敵SSとか薄い本とか、書いてくれんじゃろうか。
海外の同志たちでもいいから!アタイ頑張って英語読むから!!

…それはさておき、
その俺の嫁に去られて心破れたり、かわいいけど使えない後輩が入隊したり、
色々あって現在MISSION17、例の「王の谷」で足踏みしてます。
ええ、またしてもここです。恒例のトンネルミッションです。
大体、トンネルに行きつくまでが長いよ!!
まずは円卓で敵エース倒して、その後辿りついた谷間で、2000フィート超えないよう調整しつつ
地上から間断なく撃たれる対空砲火を避けながら(3発ほどはくらいつつ)飛び、
ようやく目的地にたどり着いたと思ったらトンネル入り口はぱっと見分からないほどクソ狭いとか

なんの無理ゲー!?

畜生、ゲーム音痴なめんな、こんなもん出来るか!!!
毎回力いっぱいコントローラー投げたくなります。
しかし、これをクリアしている諸先輩方がいるんだからきっと私にもできるはず。
EASYモードだと、かつてNORMALで感じていたほどの難しさはないし
(とりあえず、ミサイルは3発までなら食らっても大丈夫)
わたし、頑張ってみます…!
後、今更だけどバレルロール出来るように練習する…!


翌日。
昨日は1時間半墜落と被撃墜を繰り返し、PJ(後輩)とAWACS(管制機)の
「サイファーが落ちた!」「ガルム1墜落」の言葉を聞き続けました。うるせえよ。
慣れてくると、割と谷は抜けられるようになるんだけど、
トンネルがな。
ここで、以前、ゲーム友達のMさんが「却って初期の小さい機体の方がやりやすいよ」と
仰っていたのを思い出し、それでやってみる。
高い金払って買った高性能の戦闘機と違い、加速が遅かったりしょぼかったりするけど、
(操作に慣れるまでまたしても墜落を繰り返しましたけど)
確かに、地下にはこっちの方が潜りやすいな…!
なんとかトンネル内操作も慣れ、後一歩というところまで来て、
続きは翌日に持ち越し(流石に明日仕事だというのに2時までゲームはできんわな)。
1周クリアしたら、ムービー鑑賞が出来るようになるそうなので、
わたし、がんばる!!



その翌日、食事、風呂、明日の用意全てを済ませ満を持してゲーム機の前に座ったワタクシ、

クリアできましたーー!!!!

行って帰ってまた行って、同じ地下に3回も潜って(ほんま、戦闘機に何させんねん)
へろへろになりながらなんとかターゲットを破壊、無事生還することができました。
いやもうここまで来るのに何回王の谷に墜落し、地下で爆発したか。
ほんとなら、そこらへんわたしの乗ってた機体の残骸だらけになってるとこですよ。
最終MISSION18 ZERO は、難しいかと思ったけど、
相手を引き離して正面から狙う、という、中世騎士の馬上槍試合みたいなやりとりを
何回か繰り返したら、意外と早めにクリアできました。
何より、音楽がすばらしい!
例の「C'mooooooon」も聞いたよ。
(なんやねん、これ以上わたしに何を妄想させる気やねん。カモン言うな。)
ED前の最後のインタビュー映像など、感無量でした。
「Yo buddy,you still alive?(よう相棒、まだ生きてるか?)」というPIXYの口癖には
「生きとるがな。死ぬか思たけどな」と素で返しましたけども。


次、この勢いで、手がまだエスコンシリーズの操作を忘れないうちに、
『ACECOMBAT04』にとりかかる。
これは時系列で言うと『ZERO』の10年後の話らしい。
国連みたいな連合組織ISAFのパイロット、118戦術航空隊メビウスの1番機乗りが今回の主役です。
操作感は、やはりZERO以前に発売されたゲームということで、
こちらのコントローラーの反応に機体がついてきてない感じ。重くてもっさりしてます。
でも、そのせいで操作がちょっと簡単に感じます。
ZEROほど敵が強くもないし。
でも、それ以前の問題が。
夜の海とか、真っ暗でほとんど視界がききません。おまけにターゲットが分かりづらい。
まっすぐ飛んでいるはずがいつの間にか海に激突して「テン」という効果音で墜落することたびたび。
(だから、アクションゲー下手糞だって言ってるだろ!)
また、制限時間内にポイントを稼げ、みたいに、時間ぎりぎり使わせるミッションが多くて、
やたら時間がかかります。

でもって、またもトンネルが!!!

またしても入口を探すのに2テイクくらいしちまいました。見えへんし!!狭いし!!
ターゲットがどこにあるか分からんし!!!!
しかし、ようやく入口見つけて入って(1回目はもれなくトンネル内の壁にぶつかって大破)
再度やり直してよくよく見たら、ちゃんとスカイアイ(管制官)が画面上に
やじるし表示してくれてた…。ごめん。
ぼんやりした位置は分かるのに直接攻撃できるポイントがつかめず、
そのせいでこれまた6回くらいやり直しちゃった3つ目のターゲットも、
諸先輩方のアドバイス(攻略サイト)を有り難く拝聴し、
やっとどこからミサイル撃てばいいかも分かりました!!
このMISSIONも、何回もやりなおしたけど、王の谷ほどではなかったのが救いです。

お話的には、主人公の敵として出てくる敵側エース『黄色の13』を、
愛憎入り混じった複雑な気持ちで追いかける1少年の視点で貫かれるので、
主人公は生身の人間というより、終始人の噂で聞くけどよう知らん人、
伝説上の人物みたいな位置づけで、これはこれで面白かった。
フランスかどこかの文学作品読んでる感じでしたよ。
後、遼機がいない代わりに、大空中戦とかあって
ポイント制なのも相まって、他のシリーズナンバーほど主人公一人の肩に戦局が掛ってない感じで
なんか気楽でした。
終盤スカイアイに誕生日プレゼントをねだられたのにちょっとキュンと来た。


さー行くよ、次ィ!
『04』が終わったら即『AceCombat5』を始める。
『ZERO』から15年後、『04』から5年後の物語です。
今度は2大大国が開戦するガチンコ勝負なんでしょうか?
まだ中盤なのでこの先どう転がっていくかは分かりません。
途中までプレイしての感触としては、
ZEROがドキュメンタリー、04が文学作品だとしたら、5はアメリカドラマみたい。
(アメリカのドラマってスピーディで面白いよね!!)
ああいう出来のいいドラマ見てるみたいな感じです。
アメリカっぽい架空の大国オーシアの、空軍新人パイロット「ブレイズ」さんが主人公。
前線基地、とは名ばかりの平和な島(グアムとかそんな雰囲気の)で、新人たちが演習中、
一応友好関係にあった隣の大国が予告なしに海を越えて攻めてきて、
演習中の新人6名と教官2名が死亡。
生き残った二人に新兵(これに主人公も含まれる)を足して臨時小隊が編成されるんですが
この臨時小隊でゲーム中ずっと過ごすみたい。
ちなみに、主人公は最初4番機辺りで飛んでたんですが、
早々に臨時小隊の1番機に乗ってた教官が2番機をかばってベイルアウト後、
そのまま行方不明になっちゃって、で、2番機が1番機昇格を断ったから、
ぺーぺーの主人公に1番機ポジションが回ってきてしまいます。
そんな感じの導入部分。
大体毎回主人公は「隊名+乗機番号」で呼ばれますが、今回は「ウォードッグ」と隊名が長いからか
隊仲間からはTACネームの「ブレイズ」で呼ばれることが多い気がします。
PIXY以来やん。ちょっと仲間内って感じで楽しい。
Crux(『X』の通信士)の「隊長」呼びも可愛かったけどね。

そういや、3番機のこともTACネームで呼んでるけど、2番機と4番機は名字呼びだなあ。なんでだ??

で、今回、隊内、もしくは管制官と無線で喋りまくってる気がします。
これまた楽しいのですが、

頼む、君ら、わしが地面に激突しそうな時とかに返事を要求すんの、やめてくれんか…?

そんな余裕ないっちゅうねん。
(「はい」が左方向ボタン、「いいえ」が右なのです)
結局素無視しちゃって、結果、主人公がどんどん無口になっていくという。
今ようやくMission12あたりまで到達しました。
『5』は長くて、ミッション数も20を超すそうなので、
気長にやるつもりです。
今んとこシリーズ随一の生真面目さを誇る管制官「サンダーヘッド」と3番機の「チョッパー」の
歯に衣着せぬやり取りが大変な楽しみの種となっております。


それにしても、
バレルロールはじめ、ヘッドオン、ベイルアウト、AWACS(エーワックスと読むと初めて知った)、
インメルマンターン、XAAMにQAAMに、日常生活ではまず使わない単語ばかり覚えていくなあ…。
いや、楽しいからいいけど。
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by mi-narai | 2014-03-16 13:58 | その他
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